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この「ユニコーンズの部歌」は、慶應の応援歌「慶應讃歌」や「ヴィクトリーマーチ」を作曲した
平岡養一先生が1951年に我が部のために寄贈下さいました。
正式名は「March on KEIO, Blue,Red and Blue」となっております。

50数年前にこのような部歌を頂き、私達は長きに渡り正確な楽譜をあまり見ることも無く、
試合の前に合唱しておりました。
この度、52年卒・井上知行君が慶應を卒業したミュージシャン和泉宏隆氏に依頼し、
編曲録音したバージョンを著作権協会からの許諾を得て、
ユニコーンズ・ホームページにて聞くことが出きるようになりました。


March on KEIO Blue,Red and Blue!
Forword forword all through and through  Over the line never resign
Fight for Victory La-La-La  Fight fight KEIO Blue,Red and Blue!
Show your form that's so good and true!   Fight! fight!
Knock'em down the field and
March on to Victory!


往け慶應 ブルー・レッドアンドブルー!
進めよ進めよ 敵陣目指して
一筋に ラーラーラ ファイトファイト慶應ブルー・レッドアンドブルー 
みなぎる力にファイトファイト 敵を倒して
勝利に進め!

平岡養一先生、自筆のスコアー(楽譜)

1951年4月25日・日比谷公会堂にて部歌の発表会

平岡養一氏のプロフィール*部歌の作詞作曲 平岡養一氏(1907〜1981)

昭和2年、在学中にジャズバンドの木琴奏者としてデビュー。
昭和5年、慶應義塾大学卒業と同時に渡米、NBC放送の専属奏者として活躍 「木琴のヒラオカ」として親しまれる。
昭和17年、太平洋戦争のため帰国。昭和37年まで日本で活躍する。
昭和38年、再度アメリカに渡り、ニューヨークのカーネギーホールに日本人として初登場、
その後ロスに移る。 その音楽は「日本民謡からバッハまで」と表現され、
レパートリーは1000曲以上。
昭和53年、勲四等瑞宝章を贈られた。



和泉宏隆氏のプロフィール

*シンセサイザーによる部歌の編曲音源化 和泉 宏隆氏(1958年9月28日生)

1973年塾高入学と同時にアメリカンフットボール部に入部。
センターとして活躍するが、2年3年時に続いた怪我で惜しまれながら退部。
その後、ピアニストとしてプロ活動を開始。
1982年フュージョングループ「T-Square」に加入しキーボードのほか、作曲、編曲を担当する。
2006年日本を代表する塾高出身ミュージシャン、鳥山雄司(ギター)、神保彰(ベース)とともにユニット「PYRAMID」活動開始。
2007年6月には、他のメンバーとの初のトリオアルバムをリリース。
センターとしてスナップを出していた強靭な指先から、あのような繊細なメロディーが奏でられるのか、不思議である。
写真は2007年6月27日、目黒「Blues Alley Japan」にて撮影
52年・井上氏・米本氏と
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