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| 平岡養一氏のプロフィール | *部歌の作詞作曲
平岡養一氏(1907〜1981) 昭和2年、在学中にジャズバンドの木琴奏者としてデビュー。 昭和5年、慶應義塾大学卒業と同時に渡米、NBC放送の専属奏者として活躍 「木琴のヒラオカ」として親しまれる。 昭和17年、太平洋戦争のため帰国。昭和37年まで日本で活躍する。 昭和38年、再度アメリカに渡り、ニューヨークのカーネギーホールに日本人として初登場、 その後ロスに移る。 その音楽は「日本民謡からバッハまで」と表現され、 レパートリーは1000曲以上。 昭和53年、勲四等瑞宝章を贈られた。 |
| *シンセサイザーによる部歌の編曲音源化 和泉
宏隆氏(1958年9月28日生) 1973年塾高入学と同時にアメリカンフットボール部に入部。 センターとして活躍するが、2年3年時に続いた怪我で惜しまれながら退部。 その後、ピアニストとしてプロ活動を開始。 1982年フュージョングループ「T-Square」に加入しキーボードのほか、作曲、編曲を担当する。 2006年日本を代表する塾高出身ミュージシャン、鳥山雄司(ギター)、神保彰(ベース)とともにユニット「PYRAMID」活動開始。 2007年6月には、他のメンバーとの初のトリオアルバムをリリース。 センターとしてスナップを出していた強靭な指先から、あのような繊細なメロディーが奏でられるのか、不思議である。 |
![]() ![]() 52年・井上氏・米本氏と |
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