『何かに夢中になりたい』
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百武慎也
ポジション:OL
理工学部3年
マウンテンレイクス高校 アメリカンフットボール部出身
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| UNICORNSを選んだ理由 |
僕は慶應に入ったときからアメフトを続けようと思っていました。ですが理工学部は、勉強が大変そうなので、最初は気楽にサークルか理工学部体育会でアメフトをやろうと思っていました。しかしいざサークルの説明を聞いてみると僕が思っていたものとは全く違うということに気がつきました。そして、僕はやはり真剣にアメフトをやるならユニコーンズしかないという結論に至ったのです。
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| 私のポジションは |
僕のポジションはOL(オフェンスライン)です。OLはボールに触ることが無く、ほんとにただひたすらぶつかるだけのポジションです。だから花形と言うには程遠い縁の下の力持ち的な存在です。しかし、OLなしにはゲームは成り立ちません。オフェンスの約半分はOLだからです。それほどOLとはゲームの勝敗を左右する重要なポジションなのです。
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| やっていてよかった時 |
やっぱり自分たちのチームが勝つと自分がゲームに出ていようが出ていまいがとてもうれしいです。その反対に辛いのは試合に負けることだと思います。
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| 理工学部との両立 |
理工学部との両立は確かに他の学部に較べたら実験やレポートなど多くて大変です。しかし、この部では時間割をあらかじめトレーナーに提出してあり出るべき授業はきちんと出ることが出来ます。それに、テストの月に入るとオフになるのでその間に勉強する時間は十分にあります。それに加えて、先輩たちの過去問があるので、テスト勉強は効率よく出来ます。要するに自分次第で十分に両立できます。
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| 入部前不安だったこと |
入部当初、これから、本当に練習しつつ、授業に出てきちんと単位が取れるかとても不安でした。
それに、受験勉強で今以上に太っていたので、練習についていけるか大変心配でした。
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| 高校時代との違い |
高校時代のチームではすべてのスカウティングをコーチがおこない、選手はほとんど何もせずにコーチのいったとおりに動いたいるだけで人によっては全くプレー事態は理解していなかった選手もいました。しかし、大学では、選手が一つ一つのプレーを理解し実行しているのですごいと思いました。また、設備がきちんとしているというのも大きな違いでした。僕の高校にもウェイト室はあったのですが、小さくて窓も無く冷暖房もついていなかったので夏は汗だくになりながらウェイトをやっていたのを覚えてます。
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| 入部を考えているあなたへ |
アメフトの経験者も未経験者もアメフトに興味があり、何かに夢中になりたい人は是非見学に来てください。きっとあなたを熱くする何かが待っています。
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