GMより新入生へ
我々慶應義塾大学アメリカンフットボール部UNICORNSは、次の二点を基本理念としていて、共鳴できる仲間を求めています。

@慶應義塾大学の代表として、学生日本一の座を追求すること

A体育会の一員として心・技・体を養い、健全で人間性豊かな学生を社会へ輩出すること

@学生日本一の追求

我々は、これまでに甲子園ボウル(学生王座決定戦)に4度出場し2度学生日本一になっています。現在、関東学生リーグ1部に所属しており、2005年度、2006年度と二年連続で関東選手権決勝まで進みましたが、いずれも決勝で敗れ甲子園ボウルまであと一歩のところにいます。
また、定期戦においては、早稲田大学に37181分、同志社大学に4891分と大きく勝ち越しています。

A健全で人間性豊かな学生の輩出

我々の部は、1935年創部、70年あまりの歴史を持つ部で、既に1,100名を超える卒業生を社会に輩出しています。大学4年間の部活動は、部員ひとり一人の人格形成に大きく影響していて、卒業生は世界中で多方面で活躍しています。また、同じ部に所属した先輩・後輩として、つながりを大切にしながらどこでもお互いを助け合っていますし、アメリカンフットボール三田会(OBOG会)として、部の運営を財政的にも人的にも支えています。

体育会というと勉強との両立が難しいと考えている人もいるかも知れませんが、
我々の部は部員の文武両道を応援しており、出たい授業には練習よりも優先して出ることができます。全体練習はコンパクトにまとまっていて、密度を大切にしていますので、その分個人の時間的な自由度も高いといえます。

また、部員の上下関係も厳しくありませんので、それぞれのやるべきことに集中して取り組めますし、コーチング体制がしっかりしているので、下級生でもアメフト未経験者でも実力次第でどんどん試合で活躍できます。

充実した学生生活をおくるためには、大きな目標をもつことが不可欠だと思います。自分なりには一生懸命やったと思っていても自己満足に過ぎないこともよくあります。結果を求めて行動するからこそ努力の質が上がるし、自分にはねかえってくるものが大きいのではないでしょうか。
UNICORNSでの生活はかけがえのない4年間を皆さんに約束してくれるものと思います。
是非一度我々の部を見に来てください。




                  ゼネラルマネージャー 岩岡宏志